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Ethiopia Guji Foge G1 Washed

JPY2,900(USD18.40)

International shipping available

Region: West Guji Abaya
Altitude: 1,900–2,200m
Variety: Badessa, Wolichu, Kudhume
Grade: G1
Process: Washed
(white peach, orange, citrus, bergamot, brown sugar)

コーヒーのふるさと、エチオピアから
エチオピアは、コーヒーの原種であるアラビカ種が野生で生育する土地として知られています。なかでも南西部の森林地帯には、現在も多様なコーヒーが自生しており、エチオピアはコーヒーの長い歴史と豊かな遺伝的多様性を持つ国です。こうした背景から、エチオピアでは地域ごとに異なる個性を持ったコーヒーが生まれています。
今回のコーヒーが生産されているのは、エチオピア南部のオロミア州に位置するグジ地域。グジという名前は、この地域に暮らすグジの人々に由来するとされ、現在ではエチオピアを代表するコーヒー産地のひとつとして知られています。Nardos Coffee Export(ナルドス コーヒー エクスポート)も、オロミア州で1960年代から続くコーヒーづくりを背景に、グジを含む地域でコーヒーを扱っています

標高2,000m、火山灰の大地
フォゲウォッシングステーションは、西グジのアバヤ地域に位置しています。標高は1,900〜2,200mに及び、年間平均降水量は約1,500mm。周辺には火山灰を豊富に含む土壌が広がり、高い標高と豊かな自然環境がコーヒー栽培を支えています。
フォゲウォッシングステーションには、フォゲ、ハフェルサ・ワロ、ボチェサ、シャラの4つのエリアからコーヒーが集められます。それぞれの地域で育てられたコーヒーは、収穫後にこのウォッシングステーションへ運ばれ、選別や精製を経て仕上げられていきます。複数の地域から集まるコーヒーを受け入れ、その品質を丁寧に仕上げるフォゲ水洗工場は、この地域のコーヒーづくりを支える重要な役割を担っています。

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